決勝進出

  • 2020.10.18 Sunday
  • 15:39

シニア選手権準決勝マッチプレー 5&4 で勝ち抜くことができました。

 

(マッチプレーは18ホールの合計ストロークではなく、対戦相手と各ホールごとのストロークを争います。必ずピンから遠いほうからプレーします。近いほうの人が先にプレーしてカップインしても再プレーを要求できます。また容易にカップインできそうだと思ったら相手にコンシード「OK」を与えることができます。

これを入れなければというときは積極的に攻めのストロークをします。引き分けでいいと思えば距離を合わせて3パットしないように努めます。その駆け引きがとても面白いのです。)

 

今朝の信楽は濃霧です。スタートが15分遅れました。視界は100mありません。とても肌寒いです。

今日はパターのグリップを変更します。

新しいパターにする前にやっていたクロウグリップすることを決めていました。

 

午前中は3アップでした。

今週の練習では身体全体を使い振りぬくことだけを課題にしてきました。

予選はストロークなのでどうしても守りの動きがでてきます。

その反省をしっかりと受け止めてプレーすることに努めました。

幸い対戦相手の戸田さんが先にミスを起こされてしまい、有利に試合を運ぶことができました。

お聞きしたところ初めてのマッチプレーだそうです。

バーディーは出ませんでしたが、慎重に安全に尚且つ積極的に!パーを拾うことに集中しました。

来週の対戦相手は現在未確定です。

二次予選も何とか通過

  • 2020.10.11 Sunday
  • 16:42

先週に引き続きシニア選手権の二次予選です。台風も無事通過し少し蒸し暑い曇り空でした。

三位タイの通過でしたから、変な大たたきをしなければと思っていましたが相変わらずの守りのスイングです。

この日は寄せワン一度だけ、3Pは一度だけでしたが1m内のパターを3度外してしまいました。

ただダブルボギーが無くて良かったです。43・42の85点でした。

「いいスコアは必要なし!今日はボギーペースにパーが2〜3つで!」まさにその通りになってしまいました。

前日までの3日、雨の降り続きでジェネラルエリアでは6インチリプレイが認められました。

バンカーにも水が残っています。ドロップエリアが無い時はバンカー外にドロップもOKです。

安全のためにボールを浮かしてプレイするのですが下をくぐってしまうミスもありなかなか難しいものです。

結局最終組の4人がそのまま残り、上記のような対戦になりました。18ホールのマッチプレーでの対戦となります。

この一週間でパターのイメージを再構築しなければなりません。

シニア選手権 一次予選通過

  • 2020.10.04 Sunday
  • 20:28

昨年準優勝だったシニア選手権が始まりました。

参加18名、この日は12名がカットラインです。来週はそこから4名に絞られます。

来週のスコアには今日のスコアも反映されます。できるだけいいスコアでの上りが必要です。

内容 インスタート10番から

     △+3△ ーーー □ーー 43 

     ーーー  □△ー △ー△ 41

朝から体が動かなくてミスショットばかり、−−−の6つは寄せワンでした。

午後のーーーもラッキーがあってのものです。

 

練習場のようにスイングできません。手が勝手に仕事をしに行き身体全体の表現ができないのです。

10ホールでパーを拾えましたが、内容は今一! パーオンは4ホールのみでした。

 

ここの所スイングイメージが出来つつあるのですが、コースではなかなか思うように表現できません。

難しいものです。新しいことを始めると前のこともできなくなり頭の中がウニ状態になり、不安がよぎります。

 

今日の成果 寄せワンが6ホール 3パターが1回 苦手だった寄せとパターに光明が出てきました。

18人中12人がホールアウトした中で、現在クラブハウスリーダーです。

午前中のカートで表されるリーダーボードから3位〜5位での通過は間違いなしでしょう。

 

 

パター変遷!

左 オデッセイホワイト9 L字型

中 オデッセイホワイトアイス マレット型

右 ピンヴォルト2 センターシャフト ハーフマレット型

手(クロスハンド〜クロウグリップ)を変え品を変えますが、なかなかこれといった効果は出てきません。

9月の月例でトップアマチュアのM氏とラウンドすることができました。

その時に教えていただいたアドバイスです。

「届かないと入らないよ!」「カップに入れようとするのではなく、その先に意識をもってストロークする!」

「カップはその途中にある落とし穴だと!」「上りも下りも意識は同じ!」

頭では理解していても、身体の筋肉はジャストタッチで動いてしまいます。

練習グリーンで40cmごとにマーカーをさし、3〜4m離れたところからその40cmの打ち分けを繰り返します。

ロングパットもオーバーを良しとして打ちます。

今はまだ無意識のうちにジャストタッチを出してしまいます。

今日はカップの先の下りを読まないで3パターしましたが、徐々にいい方向に向かっていると思います。

思いたいです。

碁盤何とか完成

  • 2020.10.03 Saturday
  • 20:40

やり直しはまず碁盤と同型の型紙を作りました。

 

目いっぱいに使うとして縦は24mmに横は21.75mmにします。細かなことは出来ないので0.5と整数の部分を使い、それをずらしての作業にしました。だいたいこれぐらいの雰囲気でいいかで決行です。

 

今回はマジックインキではなく水性エナメルを塗って線を入れることにしました。そのほうが線が盛り上がり重厚感が出るような気がします。

マスキングテープを1mmのつもりで張り合わせていきます。

 

少々の太い細いはあきらめて!テープを剥がす瞬間が快感でもあり心配でもあり!

 

テープを剥がすときに木目沿いに木の表面がはがれていてにじみができてしまいました。

 

部分的に手でサンドペーパー削るしかありません。にじまないように少しづつエナメルを入れます。

 

何とか格好よく出来上がりました。星に点を書き入れ油性のシリコン無色つや消しで仕上げました。

 

 

明日はオレンジシガのシニアクラブ選手権の予選に出場です。18人中12人が通過です。

丁寧にラウンド心掛けて挑戦です。

碁盤なかなか上手くいかず

  • 2020.10.01 Thursday
  • 15:36

裏にシリコンスプレー透明つや消しを吹いてみました。落ち着いた肌に仕上がりますが少し木肌が濃くなります。

表面はどのようにしようか・・・・

 

 

その前にまず目をいれなければなりません。本碁盤の目を透明なフィルムに読み込ませました。

 

読み込んだ横目間隔は22mm 縦目間隔は24mmでしたがこの碁盤にはやや広いようです。

このようなものは規格が統一されていると思いきや個々で少し違うようです。

 

仕方ないので定規をのせて目打ちすることにしました。ところがどうも上手くいきません。

外枠の線を引いたのですが、少しズレてしまいます。よく調べると碁盤そのものが直角ではありませんでした。

 

碁盤が直角にカットされていないなんて!疑うことなどありえません!

線を消すために再度サンダーがけです。#120〜240〜600。

今度は型紙を使い横目21.5mm 縦目24.0mmで再挑戦です。

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