献血に

  • 2019.02.22 Friday
  • 09:11

堀川病院で献血が行われているという広報車が家の前を通ったので、仕事の合間に駆けつけました。

合間はゆったりとある今日この頃です。

いろいろと設問に答えたり、少し血を採取して可否を見てもらったり、やや面倒な時間が・・・

 

問題なしということで400mlの採取となりました。

私の身長と体重から概算すると、約4150mlの血液が体にあるそうです。

そこから約1割の血液を採取するわけですから、水分補給がとても大事だそうです。

採取前に350ml、採取後に350ml、置いてあるドリンクはいくつでも持ち帰りOKです。

 

なぜかコアラのマーチまで。

 

毎日サウナに入って、プールで泳いでいると報告すると、今日だけは控えめにしてくださいと。

できればお休みにして頂く方がと言われました。血圧が少し高い目ですね!と。

 

献血を出来る年齢は69歳と364日までだそうです。残り約2年とい少々!

あと2〜3回というところですね。

 

チョコレート/2・14

  • 2019.02.15 Friday
  • 20:50

今年もありがたく2・14のチョコレートを頂戴いたしました。

 

新しいお店のようです。面白い感触のチョコでした。仕立ては和風、舌触りは洋風!最中チョコ!

  

 

とても上品な香りがします。一つ一つに個性的なお味が!

 

 

リボンでお遊び! クゥさん男の子ですが似合っています。

 

中国からのお客様

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 22:43

一昨年からご贔屓を頂いている中国のファッションデザイナー郭培様(左側の方)がご来社下さいました。

彼女は世界的に活躍されていて、特に金銀糸を使った作品を多く発表されています。

色々な金銀糸、継続的なものからすでに作れなくなったもの、素材による特徴等、質疑応答が大変です。

御了解を得てブログにアップします。

これは先程発表されたパリコレの作品だそうです。

 

  

 

ご来社に先立ちサプライズを企画!金銀糸の飾り枠で彼女の名前入りを作っておきました。

  

非常に喜んで頂きました!!!

 

沢山のサンプルを揃えて置いてください!とのご要望だったのですが・・・金銀糸の種類は無限です。

  

精一杯に出来るだけ簡素に見やすく設営をしました。太い金糸も必要だそうです。

 

西陣織の技術の深さに驚いておられたのですが、織物の幅がネックになるようです。

次の彼女の製作イメージは紺色・納戸色・群青色なのだそうです。

約3時間ゆっくりとお話が出来ました。ご要望に応じてオリジナルも必要かと・・・

 

久しぶりにサンプルカードも巻いておきました。これはフィルムタイプ紙貼一掛の金銀の各色です。

金と言っても純金ではなく、銀ベースの上に色を塗布して金色にしたものになります。

金銀糸のベースになるものです。さらに太さ、光沢、芯の有無や素材の違い、多色塗り、色金糸、和紙タイプ等それぞれが必要に応じて限りなく広がっていきます。

大きな製造ロットに対して少量の販売になります。時代は拡大から縮小に向かいつつあるのです。

製造が出来なくなっているものも多くあります。貴重なものは是非買っておいて下さい!とお伝えしておきました。

 

アーズローカス/一月そばパーティー

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 21:48

アーズローカス1月のそばパーティー、九割五分のそばも随分安定して作れるようになってきました。

本日の蕎麦打ち師は四人です。それぞれがニ:八、九:一と自分の好みでチャレンジします。

私は昨年の秋から9.5:0.5の九割五分に挑戦しています。

 

つなぎの小麦粉が少ない分、水回しは簡単にできます。

 

ただし、包丁、茹での時に蕎麦が短くならないように注意を払わなければなりません。

水の量も蕎麦の肌触りである程度判ってきました。微妙な感覚で茹で時間は80秒から110秒ぐらいを調節します。

 

鍋の水の量と茹でる量で微妙に変化します。鍋の中でそばが踊り始めて何秒かも計算します。

あくまでも自分におけるこだわりなのですが・・・

この日の出来は95点、上出来でした。

初めての囲碁

  • 2019.01.26 Saturday
  • 10:19

21日平成31年まさに初めての囲碁です。

初めてといいながら、生徒さんのお顔は変わっていきながら10年以上続けています。

現在は私とN氏、S氏、U女史の4名でやっています。

 

年初は19路盤を使いペア碁をすることにしました。昨年は一人3手ずつ、でも戦況が著しく変化しとんでもないことに。

ということで今年は1手ずつ交代で打つことにしました。

ペアの間で作戦やアドバイスの会話はなしです。お互いがその場において急所、大場、成形の判断をします。

右上一間飛びの覗きに対して継がれなかったので、左下二間に対して上から覗き、ツケを放ち模様対抗の形勢となりました。

このあと白の中央に向かうニ目のハネ継から、黒の必要のない覗きがあり、戦況は大石の生死にまで広がりました。

白番の私のペアはその黒に外側からのかぶせる形が功を奏し、波乱万丈の展開になりました。面白かったです。

 

以前に比べるとほんの少しずつですが、石の形が崩れにくくなってきました。

惜しむらくは全体の形勢というか、相手の陣の模様に対するヤキモチ感や、相手陣の中で生きるだけで十分なのに相手の石を取り掛けに行くというような判断の甘さがときどき感じられました。

 

次回もペアを交代してもう一度19路盤にてやろうかなと思います。

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