ドイツからのお客様

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 21:37

10年前、ヒコミズノジュエリーカレッジという専門学校の皆様が二年続けて来社されたことがありました。

その時に来られたドイツの先生が生徒さん達を連れて再訪してくださいました。

今回は北白川の京都造形芸術大学を通じてのご訪問です。

先生から生徒さんまで約15人! 

金銀糸の歴史、素材、製法、技術、用途等、多岐にわたりの講習になりました。

 

特に和紙、漆、本金、本銀、など古くからの製品に興味を持たれていました。
残念ながら、需要の観点から本漆、本銀はほぼ生産されなくなっています。

残っていた在庫もほぼ無くなっている状態です。

        

金糸、帯、帛紗、御祝い事の習わし、床の間の意義、彼らの興味は尽きません。約3時間、孤軍奮闘の時間でした。

 

彩る・IRODOLU次のバージョン

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 13:02

五角形・六角形に○穴を空けて、匂い袋を入れるようにしました。

玄関先などに置いていただければ・・・・・

彩る・IRODOLU 彩る・IRODOLU

 

彩る・IRODOLU 彩る・IRODOLU

 

彩る・IRODOLU 彩る・IRODOLU

試作品ですので形、大きさはバラバラですが!

中国からのお客様

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 22:43

一昨年からご贔屓を頂いている中国のファッションデザイナー郭培様(左側の方)がご来社下さいました。

彼女は世界的に活躍されていて、特に金銀糸を使った作品を多く発表されています。

色々な金銀糸、継続的なものからすでに作れなくなったもの、素材による特徴等、質疑応答が大変です。

御了解を得てブログにアップします。

これは先程発表されたパリコレの作品だそうです。

 

  

 

ご来社に先立ちサプライズを企画!金銀糸の飾り枠で彼女の名前入りを作っておきました。

  

非常に喜んで頂きました!!!

 

沢山のサンプルを揃えて置いてください!とのご要望だったのですが・・・金銀糸の種類は無限です。

  

精一杯に出来るだけ簡素に見やすく設営をしました。太い金糸も必要だそうです。

 

西陣織の技術の深さに驚いておられたのですが、織物の幅がネックになるようです。

次の彼女の製作イメージは紺色・納戸色・群青色なのだそうです。

約3時間ゆっくりとお話が出来ました。ご要望に応じてオリジナルも必要かと・・・

 

久しぶりにサンプルカードも巻いておきました。これはフィルムタイプ紙貼一掛の金銀の各色です。

金と言っても純金ではなく、銀ベースの上に色を塗布して金色にしたものになります。

金銀糸のベースになるものです。さらに太さ、光沢、芯の有無や素材の違い、多色塗り、色金糸、和紙タイプ等それぞれが必要に応じて限りなく広がっていきます。

大きな製造ロットに対して少量の販売になります。時代は拡大から縮小に向かいつつあるのです。

製造が出来なくなっているものも多くあります。貴重なものは是非買っておいて下さい!とお伝えしておきました。

 

2019/年始・仕事始め

  • 2019.01.07 Monday
  • 15:59

本日より年始、一人での営業ゆえ拝受と挨拶周りをかねて動き回ります。

 

そしてお昼はしょうざんの楼蘭へ恒例のランチに。

本日はお正月につき特別のフカヒレランチをエントリーしました。というより○瓶先輩がごちそうしてくださいました。

 

季節の前菜盛り合わせ 

 

桜エビと腸詰め入りだいこんおろしのスープ

 

フカヒレ(胸鰭)の姿煮と白ご飯二膳目のお楽しみ 

 

杏仁豆腐とフルーツ五種盛りとカフェオレ

ごちそうさまでした。美味しかったです 感謝!

続・有綵無彩

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 21:37

他にも画像を撮らせていただいたので、この際見て頂きます。

 

沢山の金銀糸・箔を使っていただいています。

 

ほんの少しの角度で変化していきます。

 

スポットライトに映えることでしょう。

 

モダンと古典の融合。

 

金糸屋さんに奉公ですね。

 

 

21号台風は凄かったです。怖かったです。

街路樹をたくさん折り、屋根や壁を傷めてくれました。国宝や重要な建物壊していきました。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

我が家は幸い大したことが起こらずに済みました。有難いことです。ご報告させていただきます。

有綵無彩(ゆうさいむさい)

  • 2018.09.01 Saturday
  • 20:53

弊社、お得意先の帯を紹介します。その織り組織から「有綵無彩」と名付けられたシリーズです。

上下同じ配色なのですが、光の当たり具合や角度で色が違って見えます。

 

 

同じものを反対側から撮ったものです。左右が逆になっていますが、金銀が逆転して見えるのです。

 

金糸と銀箔で表現されています。

 

和装のステージ衣装の帯として使われていることがたびたびあります。

 

組織のデータが判っていても、織職人の方の微妙なテクニックが無ければこのように表現出来ないそうです。

 

金曜夜は貴船の納涼会でした。あいにくの雨で川床には出られませんでした。

お土産にいただいた松茸です。翌朝、早速松茸ご飯を炊いてみました。あまり香りがありませんでした。

 

 

まったく興味が無いようです。ここのところ暑さのせいか上向きでお腹を出して寝ることが多いです。

 

 

H30伝統産業技術後継者育成研修/西陣織コース

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 09:20

   毎年夏後半に割り当てられている、伝統産業技術後継者育成研修/西陣織コースの金銀糸・平箔部門が西陣織会館で行われました。

今年の研修参加者は19名、例年の倍近い若者が一年間あらゆる部門の基礎知識を学びに来られます。 

まずはDVDの上映。昨年から二本立て!講演の時間が減り助かります。

細かなことはテキストに書かれているので、40年の経験や実践を中心に話します。

私は金銀糸・平箔の一般的なこと。参加のかたはどちらかというと製造現場のかたが多いように思います。

続いて鳥原理事長の本金箔部門の講演。最期は吹上副理事長の模様箔部門へと。ちなみに私の現在のポストは相談役です。若い方なのですが、直前の理事長にはこの肩書が付けられます。

 

模様箔では技術的な事よりも、こんなもの、こんなことが出来るという作品紹介が受講者の興味を引いているようでした。

ビデオ二本立ての重複している部分は来年からは削除したほうがいいかなと話し合いました。

質疑応答が始まると時間はあっという間に過ぎていきます。

看板取り付けちゃいました

  • 2018.08.12 Sunday
  • 22:34

お盆休み二日目、亀じぃへのお供えと亀ばぁのご機嫌伺いに亀岡に。

家にあるドリル刃で鋼板に穴が空くのかやってみました。穴位置の下図を貼り付けて、内側から・・・・・

買ってきた脚立が活躍します。

 

金属用のドリルヘッドを使い何とか空きました。一つ空けるのに7〜8分ぐらいかかりました。

 

全部で八個、汗でドボドボ・・・一人では無理かと思っていましたが、工夫して何とか設置。

ところが穴の位置が微妙にずれていました。

仮止め出来たのは4か所、ずれた残り4か所は鋼板を裏から再ドリル。1〜2mmのずれだったので助かりました。

 

8mm×20mmのボルトを準備していましたが、思いのほか鋼板が厚く、ギリギリの取り付けでした。

nakai-kinshi

 

軒下になるので少し暗くなっています。道路までは30mほどあります。街灯はついていますが点灯しているのかどうか。

nakaikinsi なかいきんし

以前に比べれば少し地味ですが、高級感は出ているかと。木製なのですが、取り付ける個所が鉄製ドアの上なので、青銅板のイメージを出すようにしました。まだまだ頑張って操業しています感はでたかな???

帰り際に車の中から一枚!

なが〜い おつきあい

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 08:52

先週、会社の名前の木枠「彩る・IRODOLU]を作った時にキャッチコピーバージョンを思いつきました。

irodolu 彩る なかいきんし nakai-kinshi

 

当社メインバンクの京都銀行のキャッチコピー「なが〜いおつきあい」。少し小さめですがサンプルを作って進呈しました。

京都銀行西陣支店の窓口に飾ってもらいました。

彩る・IRODOLU/nakai-kinshi

もう少し大きい方がよかったかな?と・・・・・・

新バージョン追加

  • 2018.07.20 Friday
  • 09:11

追加の文字です。どのような文字が喜ばれるのか?

irodolu 彩る なかいきんし nakai-kinshi irodolu 彩る なかいきんし nakai-kinshi

それとも同じ「愛」なら各国の文字でやってみるのがいいのか?

irodolu 彩る なかいきんし nakai-kinshi irodolu 彩る なかいきんし nakai-kinshi

 

そうそうどういう訳か、なかいきんし社名が売れてしまったので追加です。

irodolu 彩る なかいきんし nakai-kinshi irodolu 彩る なかいきんし nakai-kinshi

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