オレンジシガCC キャプテン杯予選に

  • 2019.08.18 Sunday
  • 16:23

久しぶりにクラブ競技に参加しました。キャプテン杯予選、HDCP12以下のアンダーハンデの競技です。

総勢42名、決勝進出は16名になります。7時53分スタート!二組目です。

            

最近のオレンジのグリーンの速さは8〜8.5ぐらい!あまり早く設定されていません。強く打てない私は要注意です。

バッタ君とカミキリ虫君?が迎えてくれました。

 

結果はHDCP7で1オーバーおそらく予選通過出来ていると思います。

 

アウト ○ーー ー■ー △△△ の 41点

イン  △ー○ △ー△ ーー△ の 39点

 

4番のトリプルがもったいない事でした。大事に行こうと手打ちになりひっかけてOBが出てしまいました。

課題の寄せワンも4回出来ていい感じになってきました。

二つのバーディーはグリーン周りからのアプローチが直接入ったものです。ラッキーでした。

パターはややショート気味で届かずの2パットがほとんどでした。

でもボールにラインを入れたお蔭で短いものを外すことがなくいい結果になりました。

 

シブコの物まねは関節の硬さが違うため断念!

ただし、ハンドダウン気味のアドレス、テンションを感じて伸ばしたままの左肘、手首を柔らかく使ったレイトヒット。

この部分はいい結果を引き出してくれました。

シブコものまね

  • 2019.08.11 Sunday
  • 12:15

先週から女子ゴルフで大騒ぎになっている渋野日向子さん!

彼女のスイングイメージを練習で物まねしてみました。

 

まずはアドレス 彼女の特徴は前傾姿勢の深さとサル腕の両肘の間隔がバックスイングで保たれ続けていることです。

ややハンドダウンになります。68才は同じ形にはなりませんが意識をそのように持っていきます。

 

ここで感覚の違いが少し出てきます。通常の前傾姿勢だと上腕が胸に閊えます。

肘をサル腕にすると前傾姿勢を深くせざるをえないのです。違和感がありますがやってみました。

  

次に意識したのは、左手のコックを始動と同時に小指、薬指、中指のテンションを感じながら早めに行うこと。

手の位置が低い間に地面と平行にし、腕が地面と平行になった時にはクラブは地面と垂直になる。

その後肩の回転を出来るだけ深く入れること。(この部分は先々月ぐらいから意識して改善をしていました)

 

ここで次の意識の違いが出てきました。

サル腕にすることでバックスイングのときに肘が緩まず折れないのです。無理に伸ばし続ける意識を持たなくてすむのです。

肩もワンピースで深く入るような気がします。ハンドダウンしていても決してアップライトには上げません。

 

肩の延長線上にフラットなイメージでスイングプレーンを作ります。

 

手首のコックを保ちつつダウンに入ります。肘を突っ張っているので自然とレイトヒットになります。

本能として球を強く打ちたいという気持ちが出るのですが、それを抑え気味に表現できます。

肘から先の器用で動き過ぎる部分を使い辛く出来るのです。

 

その後は体重移動と股関節の入れ替えで下半身からリードし、背中の回転にゆだね最後まで振りぬきます。

これまでのスイングでは強く打ちたい気持ちが出ると、フォローで上半身がどうしても早く起き上がります。

こすれたり、うすい当たりになります。それを嫌って深く入ります。当然フィニッシュまで振りきれません。

 

アプローチショットも同じテンションでやりました。意外と上手く出来ます。ゆるみが出にくいのです。

 

最後に感想として!

やって出来ないスイングではないと感じました。

良い部分を自分なりに消化して次のステップに活かしたいと思います。

へたくそに守るものはありません。

 

おまけ!

最も学びたいものは彼女の笑顔です。

ふてくされたり、腹を立てたり、気が付かないうちに周りの人に嫌な思いをさせていることがあるものです。

これは人として悲しいことです。そうそう私がよくする言い訳もなしに・・・・・

ラインマーカー

  • 2019.07.28 Sunday
  • 18:01

ゴルフボールにラインを入れることにしました。このような道具が販売されています。

色々なバージョンが選択できます。これは自分の弱点を補う道具です。以前指摘されて修正したと思っていたのですがそうではなったようです。

どうやら目標に対してフェイスを11時30分の方向にセットし、ストロークの時押し出しているようです。

自分の感覚では正しくセットしてその方向にストロークすると12時30分の方向に感じるのです。

長い間にそのような癖が付いてしまったようです。フェイスの芯でアジャストできない原因はこれでした。

ですから普通に打てれば球はひっかけ気味に左側に外し!しっかり打とうとすればプッシュ気味に押し出してしまします。

スイートスポットで捉えなければボールは綺麗な回転をしません。

綺麗な回転をしないと言うことは傾斜に負けてしまい曲がりが大きくなるということです。

自信がなければラインを大きめに読んで、保険をかけてしまいます。

 

言い換えれば今まで上手く入っていたのは偶然のなせる業だったのです。ですからいい調子は長続きしませんでした。

ラインの方向が自分の狙っている方向と信じる事。目から入つて脳に伝わる情報は間違っている。

丁寧に繰り返すことで感覚の修正をしなければなりません。

パターが上手になればその前のアプローチにもプレッシャーがかからないかも・・・

今日優勝した稲見選手のマネをして赤いラインを真ん中に、サイドのラインを青にしてみました。

トムワトソン&フェニックス

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 08:52

およそ40年ぶりに宮崎のフェニックスへ。

40年前にはもちろんフェニックスのみ。トムワトソンはバブル時にシーガイアと同時に開業したコースです。

ゴルフアカデミーというレッスンも受けられると当時話題になりました。

 

あいにくの雨、それも線状降水帯!梅雨が明けないので残念なお天気となってしまいました。

 

ホテルの21階から今日ラウンドしたトムワトソンの17番が。8時までナイトプレーも可能だそうです。

 

トムワトソン、ほぼ平坦で特徴のないコース。OBはなし、松林の中に入った時はワンペナで出してください。

ピンに近寄らなければどこまでもOK・・・カートのナビは不具合で使えないとの事でしたが、多分修理する気なし。

メンテナンスも今一! 南国の雰囲気の他は値打ちなし!

 

フェニックスはトーナメントコース。ただこの時期は草の生え変わりでティーインググランド、フェアウェイはスカスカ。

雑草もいっぱい。本グリーンが使えたのがせめてもの慰め。トーナメント前はサブグリーンになるようです。

キャディーさん帯同で、歩いてのラウンドです。キャディーさんに色々と助けられましたが、雨の中の歩きは疲れました。

 

11月のフェニックスオープンの後に来ていただければと・・・・・

 

 

 

雨にもかかわらず、ホテルのプールは夏休みの子供たちでいっぱいでした。海外の方も随分来ておられます。

 

ゴルフやや下降気味

  • 2019.07.07 Sunday
  • 09:29

30日はオレンジシガCCの合同委員会コンペ。

雨の予想が、午前中は何とか曇り空、しかしながら午後は持ちませんでした。

スコアは42・43の85点。HDCP3.6が出てしまい30人中28位でした。

課題のアプローチは全然寄らず。パターはほぼショート。

パーオン、2パットのホールが11ありましたが、OBやアプローチミスがあり、ギリギリの内容でした。

 

6日は捨松さん夫妻と足利氏で協和カントリーへ。

梅雨の合間の曇り時々晴れ。爽やかな一日でした。

スコアは43・46の89点。調子の良かったドライバーが左右にすこしブレ始めました。

アプローチはそこそこいい感じに当たっているのですが、距離感がやや強め!

パターはこの日からクロウから昔のグリップに戻してみました。

芯に当たり始めたような気がします。カップをかすめる事しばしば!

 

反省、何かを治そうと気がそこに行くとそれまで良かった何かが消えてしまうような。

コースでは総合バランスが一番大事!

失敗は失敗!そこで気持ちをクリヤして次の一打に集中すること!

距離、ライ、風を考えて選択したクラブを信じて振り切る事。

信じないで少し強くとかは絶対にダメ!・・・・・

 

30日の午後のオレンジです。

 

何とかHDCP7が維持できました。もう少し頑張ってみます。

 

ゴルフ新打法その後

  • 2019.06.22 Saturday
  • 08:56

5月の連休明けから変更したスイングイメージのその後です。

 

比較的早めに手首のコックを開始し、腕が水平になった時クラブは垂直にする。

そのクラブの流れにまかせて左肩を極力捻り上げる。クラブは水平までを意識する。

トップゾーンでは間をおかず下半身と背中の回転でダウンスイングをする。

 

ライン出しや、OBを恐れての委縮していたスイングを一から作り直すことでした。

股関節や背中の回転を重視してきたのですが、今のイメージにも活かされてきて決して無駄ではなかったとも思っています。

 

16日は御誘いを受けて名神八日市カントリーへ。

最近ではグリーンの速さと硬さが表示されていることが当たり前になってきました。

速さはパターの強弱に、硬さはグリーンを狙うショットやアプローチに影響が出てきます。

19日は臨時休業で高校時代の友人たちとジャンパンクラシックゴルフ倶楽部へ。

クィーンコースがリニューアルされ、特別価格でコンペをすることが出来ました。

八日市は43・40の83。1ーOB、4−3P。アプローチでこまかなミスが出てしまいます。ノーバーディー!

ジャパクラは40・40の80。4−3P。パターはやや改善されてきています。1イーグル、1バーディー!

アプローチは現場でのその瞬間、練習場でやっているイメージが出てきません。

 

しかしながら全体的に見て向上していると感じています。今少しの頑張りです。

68歳では十分の飛距離を頑張っています。

第47回中信チャリティーゴルフ

  • 2019.05.16 Thursday
  • 21:40

68歳の誕生日の今日、中信のチャリティーゴルフに参加しました。快晴に恵まれ、スティンプは8.5ながらとても綺麗なグリーンでした。

 

三日目午後の部、87名の参加。三日間では610人の参加だったようです。

アウト −○△ −○△ □−○ の37

イン  −△ー −□△ −−□ の42

朝は面白いようにパターが入りました。午後はカップをかすめるも入らず。

ダフリを4回もして今一のパターンでした。ハンデはやはり嘘をつきません。一日終わればだいたい何時ものスコアに!

最近はバーディーをよくゲットできるのですが、その分いつもピン狙い、ゲームプランが下手です。

 

瑞穂にはアプローチ練習場があります。一時間半の待ちの間に練習をすることに。

 

約一時間、ここで結論が出ました。これまで52度と58度のウエッジの二本を使っていましたが、どちらかというと58度の方が主でした。58度は球が高く出ます。キャリーの距離感がとても重要です。

確実性を上げるには52度でキャリーを短くし、ランを使うべきです。ランを使いにくい時は52度を少し開いて打てば、十分にスピンが効きます。

しばらくはこの方法でやってみようと思います。

 

クラブハウスでは待ち時間に生演奏のおもてなしが。

 

 

ダボをたたいたホールがすべて隠しホールに該当し、4位に入賞できました。プラズマクラスターの加湿器が当たりました。

その後、抽選で商品券をゲット!17番のバンカーからのショットが入りかけ・・・あれが入っていたら45インチの4Kが・・・

 

誕生日の記念には十分かな?

ゴルフ新打法

  • 2019.05.13 Monday
  • 08:50

ゴルフ歴48年、長〜い歴史の中であれやこれやたくさんの開眼!かれこれ200や300では数えきれないぐらい。

その間ウッド系ではパーシモン、スチール、カーボン、チタン等道具の素材の変遷もあり、またアイアン系ではプレーンバック、キャビティー、インナーキャビティー、ポケットキャビティー。さらにはウッドとアイアンの融合系ユーティリティーのハイブリッドまで。

平成の25年からはゴルフ備忘録なるものも作り、忘れない事、新たに加える事も増えていきました。

そして今回、年齢とともに浅くなっていたバックスイングの肩や手首の角度をもう一度深く入れることに再挑戦です。

 

新しい打法と言うよりも若い時代のイメージに少しでも戻すということです。

12日、なかよし仲間と三人で滋賀ゴルフ倶楽部へ行ってきました。いいコースです。今はPGMのグループに入っているようです。

 

この日は新しいイメージを一日中やり続けることがテーマです。カメラを回す余裕はありません。

 

クラブハウス内もリニューアルされていました。

結果報告

IN   +4 △ − +3 − △  △−△ =47

OUT − △ △  − △ ○   ○△△ =39

出だしのトラブルはトップのチョロ、池、3Pが重なって仕方なし、13番はバンカーの顎に入ったボールを無理して出ず、OBも重なって仕方ないというより冷静さを欠いたミス。

イメージ変えて三日目の割にはミスも少なく、ティーショットも伸びてそこそこの結果ではないかと思っています。

しばらくは続けるつもりでいます。体幹の柔軟性と筋力大事になってきました。

ゴルフの距離測定器を

  • 2019.05.05 Sunday
  • 15:39

今年からゴルフのルールが大きく変わりました。

ピンフラッグを差したままのパターがOK,ペナルティーエリアのクラブヘッドのソールがOK,バンカーからの脱出が出来ないと思ったら2打負荷にてバンカー外にドロップOK,ドロップの高さが肩から膝に変更等々。(バンカーからのアンプレアブルは4つの方法があります。一、元の位置から再プレー。二、バンカー内の2クラブレングス内にドロップ。三、ピンとボールの位置の延長線のバンカー内にドロップ。以上の3つの方法は一打の負加です。四、ピンとボールの位置の延長線のバンカー外の1クラブレングス内にドロップ。この場合は2打負加になります。)

 

そして機械による距離測定がOKになりました。

機器には大きく分けて2種類の物があります。一つはレーザー測定、もう一つはGPS測定です。

私はGPSの方を選択しました。さらにボール位置からターゲットへの高低差表示です。

公式の試合では高低差表示を使うことが出来ません。競技対応の物はそれを選択できます。

 

色々迷ってこれを選択しました。GPS機能を使うには位置の認知までに時間がかかることがあるようです。

このタイプのものはコースのレイアウトグリーンの形状が判ります。ピン位置はグリーンの手前、センター奥の表示ですから、コース乗用カートのピン位置表示を+−して測定する必要があります。あらかじめ登録されているのでコース改修された場合はPCからアップロードする必要があります。

 

レーザーの物はピン位置までの距離は正確に出ますが、バンカーやハザードの有無は判りません。またターゲットにレーザーの焦点を設定する必要があります。高機能の物でないと手振れが起こりなかなか照射判断ができないようです。

 

以前は測定機に否定的でしたが、最近はピンにライン出しが出来るようになってきました。故に前後の距離が知りたくなってきました。

ただし身体から入る状況判断はとても大事です。風の向きや強さ、高低差、ライの状況。すべてはこちらの方が優先です。

迷った時や、コース知識がない時に重宝するのではと思います。

春の中信ゴルフコンペ

  • 2019.04.06 Saturday
  • 18:56

好天に恵まれたこの日、中信のゴルフコンペが瑞穂ゴルフ倶楽部で行われました。

スティンプメーターが9.9と表示されていました。

(*グリーン上で一定の高さ、一定の角度でボールを転がした時に何メートル転がるかで速さの目安とします。一般的には8.0から9.5、プロの試合で女子プロは10〜11、男子プロは11〜12が基準となっているようです。ちなみにガラスのグリーンと言われているマスターズ13〜14で設定されるようです。往復3回以上を計測し、平均値をとるようです。)

 

ところが速さはグリーンによってマチマチ!技術不足もあるのでしょうが3パターの連続です。

インスタート ○○○ △△○ ○○○ 3パター二回の38。

アウトは   ○△△ △○△ ○△△ 3パター6回の42。

カラーも含めると18分の17のパーオンでした。速いのか遅いのか感覚のないパターが・・・大きなグリーンなので端に乗ると20m以上のトライになります。

 

でも何とか優勝をゲットできました。

 

同伴の博之さんとワンツーフィニッシュできました。

どうも芯で打てていないのでは?とアドバイスをいただきました。

パターを真剣に取り組む必要を感じたのが今日の反省です。

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