年始あれこれ

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 21:59

1月6日、アーズローカスで初打ちです。これはゴルフではなくて囲碁です。

ここ最近は19路盤でぺア碁を打っています。勝敗は二の次で打たれた目的意識を確認しながら、「大所より急所」「さばきは付けから」「付けにはハネよ」「切違い一方伸びよ」「まずは先手」など古くから言われてきた言葉を再確認しながら手を進めていきます。

時代は変わりAIの示す手は30年前だと絶対にない手を示したりします。

プロもそれを参考に自身の研究に使っている今日この頃です。

中継や新聞の碁を見ていて私なりに感じる事。早期の三々入り、大桂馬、二間開き、コスミ付け等です。

足早に実利を稼ぐというAIの大局感が影響しているようです。人が好む厚みはAIには無いのかも?

 

テレビで囲碁チャンネルを見ています。最近はAIが画面に出て来て、次の手、形勢などを示す画面になってきました。

 

左下のバーの色が優劣を示します。AIは少しの優勢でも97対3のような厳しい数字をはじき出します。

 

AIが将棋でプロと対局して勝ったのが2013年ごろ、囲碁ではまだまだ人間の方がと言われていました。

ところがその進歩はすざましく2016年には当時世界一と言われた韓国のイセドルに勝ち越しました。

昨年にはAI同志が対局し、優劣を競ったそうです。イセドル氏はなんと一線から引退しました。

そしてAIもすでに囲碁からは引退したそうです。いまは世界的な株式相場の動向を予測し、売り買いを判断することを目指しているそうです。

2020年代はAIと5Gが我々の生活に大きな影響を与えそうですね。

 

 

仕事始めのあいさつ回り、拝受される設えも少しずつ質素になってきましたが、このように飾られると何となく落ち着き、今年もいい年になればなどと思います。

 

 

暮れにきれいに出来なかった玄関周りの磁器タイル。以前に使っていた専用のワックスが無くなり、千本へ買いに行ったらなんとお店がありませんでした。廃業されたようです。また製品の仕様のところが張り替えられていて品名も判りません。

コーナンに行きましたが同じものが見つかりません。ネットで調べてこれではないかと購入しましたが違いました。

 

フッ素とシリコンの混合物で用途は磁器タイル用なのですが、オイル分がなく乾燥が早く光沢感が出ません。

後からオリーブオイルを少し垂らして何とかごまかしました。

 

 

7日夜はアーズローカスの「おめでとうさん会」お酒のお代わりの時にツーショットを撮られました。

 

頭頂部の薄さが進行しています。自分では見えないのでまぁいいか!

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