スイングイメージ再々調整なのだが・・・

  • 2020.04.19 Sunday
  • 18:28

先週ビデオでスイングを撮ってもらい調整に入りましたが。

その後自分ではそこそこ修正できているかと思い再度撮ってもらいました。

かなり修正できていると思っていたのですが、まだまだでした。

どんだけ〜の感覚です。

 

正面から8アイアン 赤印× 白印〇 緑印チェック部分 灰色理想位置

バックスイング初動時に上半身が右へ少しずれます。肩の反動で上げているようです。

右サイドのふところはギリギリ維持できています。

 

手首のコックが不足しています。腕が水平になるとき、シャフトは地面に対して垂直が理想です。

 

コックが浅い分ヘッドの可動域が少なくなっています。もう少しショーとサムグリップがいいのかも。

手の位置を右後方へ置き、ショートサムでシャフトができるだけフラットな位置になれば最高です。

肩の捻転と、コックの少なさで切り返しで強さを求めて、ボールの方に突っ込んでいます。左肩がスライドして斜傾軸がほどけています。

 

ボールに突っ込んでいる分、左肩を上に起こし上げ気味のインパクトゾーンになっています。

腕で合わせにいった分、背中の回転意識が少なく最後まで振り切れていないフィニッシュです。

クラブの可動域が少なく、クォータースイングのようです。

 

後方から

アドレス時の背中が丸く、背骨軸の準備感覚ができていません。

コックが少ない分インサイドに引いています。シャフトが地面と水平になるときは、手・シャフト・クラブヘッドが一直線になり、

後方からは重なって点に見えることが理想です。ゼロポイントと言います。

 

インサイドに引いた分トップでシャフトが少し前方にかぶっています。ここでも手・シャフト・クラブヘッドが飛球線方向に向かい点になることが理想です。

ダウンスイングは上がったところに戻ってきているので見かけ上のオンプレーンは守れているのですが、インサイドからボールをひらいにいっています。

 

背中の軸が丸くなっています。こうして全体の流れをみると初動の間違いからすべての間違いへと流れるようにつながっていきます。動きのつじつま合わせを反射的にやってしまうのです。

アドレス時の体幹・グリップをおろそかにできないのです。

来月69歳になるのですが、年齢的には十分かなとは思いますが、もう少しいい方向に修正できると信じて努力してみます。

コロナの影響で活動自粛!アーズローカスも連休明けまで休館!ガーレージで修正を意識した素振りにいそしみます。

 

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