続・卓上看板

  • 2020.07.18 Saturday
  • 16:27

以前にお願いしていたKさんから材の適当なものが見つかったのでと連絡をいただきました。

栃の無垢板を製材してくださいました。

バンドソウで二分割、それを何度もテーブル鉋に通していただき2mm厚に!

そこで教えていただいたのですが、広葉樹は木目がそろっていないので何回鉋を通しても部分的に

木肌が逆むけになり鉋だけではきれいな表面にならないということです。

 

最後は小さな材を一枚づつ回転サンダーで仕上げをしました。

さらに家にてオービルサンダーで再仕上げをすることにしました。

これも教えていただいたのですが材によってはシミが入っているものがあり、これは中まで浸透していて

削るだけではきれいにならないということでした。

 

断面下に青浸んでいるところが表に出てきます。

そこでキッチン用の漂白剤を塗布しようと思いつきました。キッチンペーパーを被せて原液を吹き付けました。

 

アラアラこんな跡形が!青味は消えています。この際思い切って全面に吹き付け、そのあと薄めた液に浸すことに!

もともとの栃の木肌とは少し違った色になりますが痘痕のような青味はなくなり、気にならない程度に美しくなりました。

乾燥後の結果はお楽しみに!

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