囲碁棋聖戦

  • 2012.02.16 Thursday
  • 09:20
15・16日の両日、京都の吉田山荘で第36期囲碁棋聖戦の第四局が行われています。

 

囲碁棋聖戦は読売新聞社後援で七大タイトルの一つです。確か2000万ほどのタイトル料が設定されているはずです。

一年がかりで二つのリーグ戦(6人による総当り)を行い、それぞれの上位者が決勝に、勝者がその年の挑戦者になります。

約二ヶ月をかけて七番勝負が行われます。持ち時間は各8時間。

一日目の最後に封じ手をおこないます。最後の手に対して読みを出来ないように、封筒に入れて立会人に渡すのです。

二日目の朝、立会人は封筒から出し、再び再開されます。


テレビではBS103で今夕4時から6時にかけてライヴ中継されます。


解説を聞いているとなるほどと感心します。対戦者の心の中まで読み、ギリギリのところの最善の一手を選ばれていることがよくわかります。
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