十割そばの虚実

  • 2014.05.28 Wednesday
  • 12:30
アーズローカスでは月に2回程度のそば打ちプログラムがあります。私は最近K師匠に倣い十割そばに挑戦しています。
一般に十割と言うと硬い、短い、のど越しが今一等、そう好みでないという意見をお聞きします。
実際お店で頂いた十割そばもそのようなものが多かったと思います。
しかしながらK師匠の十割はほんとうに十割なのと思ってしまいます。
単純に表現するとそばの香りが強いニ八そばと言う感じです。
以前本で読んだ時にはグルテンが少ないので水回しで熱湯を使うとか、茹で時間を短くするとか書かれていました。

ところが実際に作ってみると何だか話が違うのではと思い始めました。
まだまだ安定したものを作ることはできませんが、自分なりにギリギリこなせているのではと思っています。

水回しは丁寧に、心持柔らかめに、茹で時間は90秒。(普段のニ八と同じです)

この日はまずまずの出来でした。茹でている間に少し切れてしまったようです。



この画像は前々回のものですが、しっかり長くのど越し、歯ごたえもOKでした。
コメント
ロビン様こんばんは。まだまだ安定したものは出来ませんが、できるだけ美味しくなるように頑張ってみます。
何か極意と言うか秘訣の様なものがきっとあるはずです。
  • shun
  • 2014/05/29 10:30 PM
いつも美味しいお蕎麦を打ってくださってありがとうございます。
ALでいただくお蕎麦を経験しますと他でのに対する評価が厳しくなるようで素人の私ですら苦々しい思いで店を出ることがあります。
作り手側の熱意に対して食べ手側の「さーて、いただきましょう!」という時の気持ちのあり方もどうなのかと考えるようになりました。(ALでの学びでしょうか?)

打ち立ての蕎麦は何故か人を真剣にさせますね。
  • ロビン
  • 2014/05/29 11:02 AM
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