十五路盤/初めての囲碁

  • 2015.01.27 Tuesday
  • 23:01
27日夜、出来上がった十五路盤で「初めての囲碁」です。
十三路盤とほとんど変わらないのですが、随分広く感じます。私は置き石3個でSさんと。
序盤はいい感じの着手でしたが、途中でごまかされて(スミマセン!ごまかして)上手の勝ち。

Sさんはまだ相手の石を取りにいきたくなられます。部分的には正しくても碁盤全体を見た時にその価値が大きいのか小さいのかの判断が遅れてしまいます。格言「大場より急場」

右ではNさんとUさんが置き石5個で対戦中です。この局面ですでに白(上手)の勝ちですが、黒のUさんはまだその判断ができていないようです。格言「四隅取られて碁を打つな」

Uさんはこう打たれたらいやだという雰囲気で打たれているようです。受け身的な考え方です。
こう打ったら相手はどう来るだろう?そうきたらその時はこうしよう!先3手を考える打つことの必要性を感じてもらえればと思います。
「私は判らないから?」いやいや「判ろうとする気持ちが大切!」そう思っていればいつか判るようになれます。たとえ少しづつでも!!!その積みかさねがいつか・・・・・です。

Nさんと私はほぼ同じぐらいの力量です。打った手を記憶していて最初から並べることができたらいいのですが、せいぜい10手から15手ぐらい。あの時はこうしたらよかったですねが出来ないのです。

九路盤では石の生死(詰碁)、十三路盤では中盤の整形(石の働き)、十五路盤では大局観(盤面全体の価値観)が判るような気がします。
上から目線でスミマセン! 
私など世間ではまだまだ初心者に毛の生えた程度です。本当に奥深いゲームです。
Uさん、Sさん、十九路盤で戦える日が来るように頑張って下さい・・・・・いつかな?


クゥちゃん、最近事務机で印鑑をなめるのが好きです。
身体によくないと思うので隠すのですが、隙をみてはなめにかかります。

やんちゃ坊主ですが健康で過ごしてもらいたいので引き出しの中にしまうことにします。
 
コメント
machikoさま、こんばんは。
スミマセンいただいたコメント間違って削除してししまいました。
囲碁は深く判らないまま楽しんでいます。
クゥはあまりおもちゃに興味を示しません。お客様が見えるとその動かされる手にすごく反応します。夜寝る時に布団から手や足がでるとものすごく反応して飛びかかってきます。
手足のうごきに反応するのは、壁の中から追い出されるときに人の手を奥から見ていたせいなのかもです。
  • shun
  • 2015/02/01 9:30 PM
ロビンさま、こんばんは!

交互に打つ石、片方に気がいけばもう片方がおろそかに。
足早に稼げば、傷のあるうすい守りに。着実な手を打てば発展性に欠け損をしてしまう。
そう簡単に一石二鳥はあり得ません。

ただ相手が間違えると一石二鳥の手が生まれてきます。

格言「相手の急所は我が急所」

チョットした考え違い、間違いがズルズルと変な方向に・・・

ゲームとはいえ、戦争の様な?人生の様な?ですね。碁というゲームの奥深さ楽しんでください。
  • shun
  • 2015/01/28 9:19 PM
中井先生 おはようございます!

新しく仕上げてくださった十五路盤を早速昨晩使わせていただけて気持ちが入りました!
その割にはまだまだ未熟でご期待に添えず申し訳なく・・・m(_ _)m
わたしは「石の意味を考える」を心がけます!!!


  • ロビン
  • 2015/01/28 10:51 AM
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