地蔵盆準備

  • 2015.08.22 Saturday
  • 11:54
土曜日朝から事務用机のおかたづけ、そして木枠を組んで大きさと設置場所を確認。
     

中央下「日」の字の木枠は私が10年前に作ったものです。それまでは左右に傾き安定していませんでした。もともと横木に溝が彫ってあり何かしらの筋交があったものと思われます。どのような形であったかは判らないのですが自分なりに考えて作ってみました。
 

漆塗りのお供えの台です。明治17年 甲申 上京区八組横大宮町 と記されています。
     

それぞれの木箱には歴史を感じる墨書きがあります。
   

この際、金銀糸の古い包装紙も新しくしました。以前から考えてはいたのですがなかなか出来ませんでした。
この町内に移転し30年、初めてお地蔵さんに来ていただくのですからと、見えるところだけですが・・・
nakaikinsi nakai-kinshi
飾り付けは夕方4時からです。
 
コメント
machikoさま、こんばんは。

うーんなるほどそうかも知れません。この町内に来た時からぐらぐらの段飾りに違和感があり、どうしたものかと考えていました。
そのような形式を誰も受け継いでおらず今に至っているのかもしれません。
ただ木箱が各々弱ってきています。少し不安ではあります。
来年の開催時にmachiko様のご指摘を古参の方に聞いてみたいと思います。
思わぬ情報ありがとうございました。
  • shun
  • 2015/08/27 9:13 PM
shunさま
こんにちは。随分後からのコメントですみません。

段飾りの骨組みのことを考えていましたが、ひな壇の場合は、木箱を中に仕込み、両脇を段で挟んだ状態で、ひもで縛り安定させます。

よく解りませんが、段の切れ目が入っている処にひもをかけて
木箱を挟むようにして据えるのではないでしょうか?

ずっと気になっていたので・・・口はばったいこと申し上げました
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