ボビンレースinチェコ

  • 2015.10.06 Tuesday
  • 09:01
チェコのボビンレース作家の方から金銀糸を使った作品を作るための問い合わせあがありました。
もちろん日本の仲介者を通しての話ですが、その作家の作品を画像で送っていただきました。
     
レースと宝石を組み合わせたネックレスのようです。こんな素敵な作品を親子で作られているそうです。
   
組合に置いてあるカード巻の中から興味を持たれたものがあったようです。金銀糸の新しい展開になるかな・・・小さなきっかけと出会いを大事にしていきたいものです。
コメント
ロビンさま こんにちは。

何でもあきらめずに形にしておくことが大事ですね。組合事務所をギャラリーに仕立てたこと、金銀糸・箔のたくさんの製品を小さくカード巻にしたこと。

畑を耕し、種を蒔かずしてものは育ちませんものね!浅く広く育ってくれれば・・・
  • shun
  • 2015/10/08 12:13 PM
中井先生 こんにちは!

画像の装飾品がボビンレースの技法によるものであることを知ってちょっとびっくり・・・

そして突然、西陣の金銀糸がこの作家の心の琴線に触れたのにもびっくり!
作家は何処へ行っても「糸」を探し続けておられることにもびっくり!!

ヨーロッパの伝統工芸の技法と西陣の伝統工芸の素材とのマッチングによって素敵な装飾品が誕生することを期待していま〜す
  • ロビン
  • 2015/10/08 11:12 AM
masaGさま こんばんは。

有難い巡り合せですね。少しずつでも広がっていけば。
村山さん随分以前に廃業されています。私は当時おられた番頭さんは知っているのですが、村山さんとはお会いしたり話したりの記憶がありません。上物を商っておられたようです。
得意先でガッチンしませんでした。
  • shun
  • 2015/10/06 11:23 PM
machikoさま こんばんは。

沢山は必要ないけれども、少しずつ広がればありがたいですね。何より世界基準の作品ですから。
林檎の季語は秋なのですね!
  • shun
  • 2015/10/06 11:18 PM
色々な情報発信が、この様な情報を、一方では巡ってくるのですね。かなり細い糸の様ですが、面白い事が出来そうですね。
昨日、近所ですが、久しぶりに「村山金糸の社長の甥御さん」(かな)と会いました。中井さんの父上とは、仕事上でお付き合いが有ったとか…。
  • masaG
  • 2015/10/06 4:10 PM
いろいろな努力の賜物ですねー。

チェコの作家さんの作品ですが、なんとなく「和」のテイストを感じます。

日本人が好きそうなアクセサリーです。
なにより、軽そうなのがいいですね。着けていて重いものは、肩がこるので結局使わなくなります。

いい展開に発展することを、お祈り申し上げます。

「 蜜入りの 林檎噛む音 ひときわに 」 食欲の秋!
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