囲碁 コンピュータ VS 人

  • 2016.03.10 Thursday
  • 22:42
今朝の京都新聞で囲碁ソフトが人に勝ったと出ていました。
チェス、将棋とソフトに負かされることがありましたが、ついに囲碁の世界にも・・・

今回対戦したのは韓国のイ・セドルさんです。世界的にも一流の棋士です。
日本で六冠を保持し、現在七冠に挑戦している井山棋聖と双璧の実力の持ち主です。

日本でも先般七段のプロが負かされた記事が出ていました。
この勝負にあたりそれまでのあらゆる棋譜を読み込ませるだけではなく、感覚の部分(いわゆる人間的なファジーな部分)も取り入れたということでした。

この感覚の部分はとても難しく、人によって思いや解釈、判断や読みが大きく違ってきます。それを取り入れたということです。

でもこの違う部分を人がさらに読み解き上を行く必要に迫れれてきたということです。人は人あくまでも一人の人、足していくことは出来ません。
何という速さで進化していくのでしょう・・・・・怖さすら感じる記事でした。

五番勝負の第一戦だそうです。残り4戦頑張れ人間です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の第二戦もアルファー囲碁ソフトが勝ったようです。
こうなると人は人なりの何らかの思いが出てくるのでは・・・

 
コメント
ロビンさま こんばんは。

大変なことになってきましたね。

でも凡人の我々は日々の積み重ね。取りあえずやり続けることに意義が。
  • shun
  • 2016/03/13 9:58 PM
中井先生 こんにちは!

いやぁー、凄いことのようですね!
チョボ、チョボやってる者にとっては人同士の対決がずーっと面白いだろうと思うのですが・・・。
とにかく今日もちょぼちょぼやっていま〜す。
  • ロビン
  • 2016/03/13 11:20 AM
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