陶板の絵付け

  • 2016.04.18 Monday
  • 21:47
先日型を抜いた雀の絵付けをしました。
今回は伊賀上先生のお勧めで白化粧土に色を入れて塗ります。
白化粧土はその名の通り土です。ですから素焼きをする前、土が生乾きの時に塗ることになります。
前面の一羽、すこし青磁がかった色目で。

塗りの土が余り厚くなると割れたり剥離したりするそうです。

ピンクとブルーの二羽は後側に。羽の外側は思い付きで、色を塗ってから削り落として羽のイメージを入れてみました。

刷毛目を生かそうとするのですが、なかなか上手くいきません。三羽塗るのに2時間かかりました。
    
胴体の部分は白土なので焼き上がると白くなるとのことでした。白化粧土を塗る時間も無く土そのものの色にしました。
同じ白土でも右側の雀さんの土は産地と言うか仕入れの時期が違いやや白く感じます。

白化粧土は釉薬と違い焼成の時に垂れたり流れたりはせず、塗り上げの筆の跡がそのまま出てくるそうです。
どうなる事やら・・・焼き上がりが楽しみなような・・・不安なような・・・
コメント
ロビンさま こんにちは。

丁寧にと思ってやり始めましたが、段々横着になってきました。難しいものです。
この上から透明釉をかけ、焼き上げて出来上がりです。
どうなることやら???!!!・・・上手くいくこと願うのみです。
  • shun
  • 2016/04/19 12:46 PM
中井先生 こんにちは!

おっ―! 神妙な顔つきでお手間入りのデコレーションを作成なさっておられますねー。
労作の焼き上がりがたのしみですね〜。
  • ロビン
  • 2016/04/19 11:13 AM
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