帯地用ラック もう一つ

  • 2017.02.26 Sunday
  • 19:40

もう一つラックを作ることになりました。展示会などでは売り手側の方が簡単に装着できる仕立て帯用です。

このようなケースに入っています。              先のラックで使わなくなった桐材のすのこを利用する予定です。

  

 

幅355mm 奥行き325mm 高さ400mm(五個積み) まずは二段目まで、一段に5ケースを。

 

 

桐材を繫ぎの固定に使いこんな風に。三段目も同様に。

 

 

四段目、強度を持たすために縦に二枚。デザインもありついでにもう一枚。

 

 

合計16箱が収まるように・・・同じようなデザインですが廃材も利用して・・・これも自己満足!

わずかな隙間を有効利用、ジャストヒット!これも喜んで頂けました。

 

 

しばらく遊んでもらえず不満顔のクゥさんです。

作業は玄関先、木屑が出るたびに掃除機でお掃除!! クゥさん掃除機の音が嫌いで逃げ出します。

帯地用ラック×2/別バージョン

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 09:35

前回のラックを設置して空間に余裕ができたので次のバージョンを依頼されました。

 

まずはイメージを作ります。横980 縦600 奥行き450 ニ段重ね

 

 

今回は仕切りが四段入ります。奥にストッパーも入りますから材は以前の3倍も

 

 

こんな風に設置!はめ込みで上下がズレ無いように。 いい感じです・・・自画自賛!

NECゴルフコンペ

  • 2017.02.19 Sunday
  • 11:01

一月の大雪で中止になったNECゴルフコンペが18日、信楽のメイプルヒルズゴルフ倶楽部で催されました。

二月、寒い信楽でしたが多くの方が来場されていました。

 

曇り空でしたが、微風なので思っていたよりは暖かった気がします。

コースにはまだ少し雪が残っていました。

 

 

昨年から絶好調のAさん      本日キャロウェイ最新のドライバー手に、Tさん

 

 

こんなのを見つけました。雪だるまだと思うのですが、カラーボールの目が宇宙人の雰囲気に。

成績は40・42。パターで傾斜が読みきれず苦労しました。後半はハザードに二発入れてしまい少し締りのないゴルフにしてしまいました。

 

帯地用ラック×4

  • 2017.02.16 Thursday
  • 13:12

以前にも作った帯地用のラックを作ることになりました。

同じバージョンですが少し大きくなります。

1×4のSPF材を48本、鋸で切っているうちに肘が痛くなりました。これだけで一つ分です。

あわてて作った一つ目は失敗!三等分の寸法を間違えて解体です。天板の部分も配置換え。

 

これは二つ目。帯地用の紙箱が傷つきにくいように天板はこんな配置に。

 

すっきり収まり喜んでいただきました。

 

 

いただいたチョコ狙っている奴がいます。リボンに興味があるのかも?ロビンさまありがとうございます。

 

 

 

これは一月に提出していた大腸がん検診の結果。陰性でした!ひとまず安心!!!

              

インフルエンザの時期が過ぎたら、次はピロリ菌の検査を予定しています。

ちょっと宣伝

  • 2017.02.09 Thursday
  • 10:25

寒い日が続きます。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

ブログネタも少なく、なかいきんしの宣伝広告を挟みます。

 

当社は京都府亀岡市に自社工場を有しています。近代的な工場ではありませんが昭和30年代に開発された金銀糸を今も製造することが出来ます。

 

金銀糸が世の中に広く出始める前はほぼ本金・本銀を漆を塗布した和紙に貼り付けて作っていました。

その後、昭和30年過ぎに金属の蒸着が開発されました、蒸着の対象は和紙やポリエステルフィルムです。

 

金銀糸の材料を切る方法もギロチンと言う包丁切からマイクロスリッターへと変わっていきます。

 

また撚糸方法も錘先(ツムサキ)を用いた低速撚糸から、フライヤーを用いた高速撚糸へと進化し大量生産を可能にしました。

 

しかしながら現在においても和紙を用いた本金糸はギロチン・ツムサキ低速撚糸にて作り続けられています。

このわずかながらでも需要のある本金を残すことは、われわれ業界の使命でもあると思います。

勿論古代裂や懸装品を復元する時にも必要です。

 

ここで当社独特のハイブリッド商品を紹介させてください。

ソフトマガイ金糸・きらら撚りです。

 

ポリエステルフィルム素材でマイクロスリッターでの製品ですが、錘(ツム)を用いて低速撚糸で仕上げています。

比較します。右側の金糸が「きらら金糸」です。

低速であることを生かし芯糸を120d(通常は100d)、箔のスリッター幅を60切(通常は75切)にして光沢とボリュウムを追求しました。

 

奥(上)が「きらら金糸」です。

低速で撚られた金糸は芯糸に沿うように巻きつけていくのでむっくりとしています。

高速フライヤーでは芯糸と箔をお互いに引っ張り合いさせるので締りが強くなります。

 

手前が「きらら金糸」です。西陣織帯地で金糸の引き揃えの織物には重宝されています。

それぞれの金糸には目的に応じて長所・短所があり、新しいものを否定することではありません。

長短を活かしたハイブリッドな製品を作ることができるのは自社工場ならではのことかも・・・

 

左側が「きらら金糸」です。おそらく当社以外にはこのような金糸は作られていないと思います。

この比較した二つの金糸は同じ素材、同じ色です。

芯糸・切幅・撚糸方法でこんなに表情が変わります。もちろんコストも高くつきますが!

現在ご要望に応じて銀を含め8色ほどのきらら金糸を在庫しています。

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