ゴルフ&美山合宿

  • 2020.08.02 Sunday
  • 20:18

恒例8月第一週は美山合宿!今年はそれにゴルフが加わりました。

1日、グランベール京都ウエストコース、7時45分スタート。

この日は絶好調!6番ショートはバンカー顎に入りスタンスとれずアンプレアブル。

18番はこの日最初の3パット。パーオンできないホールはサードショットがピンに絡みナイスパー!

久しぶりの好スコアでした。8月の第一週ですが風もさわやかで汗だくにはならないですみました。

 

ゴルフ終了後、丹波IC横の須知サンダイコーで夜食の買い入れ!

お魚の干物、野菜、お酒等を少し控えめに! お肉は先発隊のN君が京都市内で調達!

Kさんから先日頂いたアユも持っていきました。 もちろんピザのトッピング材も!

 

割れた角型七輪を何とか補修して!(壊れていると聞いていて一つは買っていったのですが二つとも壊れていました。)

 

5時からデッキで大宴会でした。画像は撮り忘れ!(昨年割れたスポットライトも購入しました。)

 

翌朝7時からそば打ち! 

 

水回しは一回ですが、延しは二回に分けて! 1.2kg仕上げるのに約1.5時間!

 

プロパンガスの火が弱くそばが踊りません、何とかごまかしの仕上げ! たっぷり食べてもらいました。

 

同時進行で石窯の火入れ! 梅雨の長雨でたっぷり水を吸っているようでなかなか温まりません。

あれっ!ヒルがサンダルの中に!

 

約4時間、外側のブロックまで温かくなってきました。

 

今年は日よけのテントも張らずに午前中を過ごせました。午後はユリの木とヒノキの木陰ができます。

 

時間待ちの間にデッキ横の隙間をモルタルと石で補修しました。

 

隙間の幅がだんだんと大きくなり、足をくじいたり蹴躓いたりが心配になりました。腹ごなしになりました。

 

ピザ生地はK夫人が前日に作ってくださいました。それを延ばすのですが、そばと違い弾力があり元に戻ろうと悪戦苦闘!同じような作業ですが難しいものです。

沢山のお蕎麦をたべてお腹一杯ですが、ピザ7枚?8枚かも・・・ パリッとジューシーに仕上がりました。

 

仕上がりの画像は撮り忘れ! 今日の晩御飯は多分入らないかと!

 

田園風景!ずーっと向こうが京都市になります。

レーザー加工仕上がり

  • 2020.07.31 Friday
  • 08:29

ハクヤマさんに依頼していたレーザー加工が仕上がってきました。

上は栃材、下は欅材。小さな看板ですが細かなところも輪郭彫です。

文字のふくらみを入れる肉合い彫りをします。今回は彫刻刀では彫れません。

カッターナイフで少しずつ彫り進めます。

約二時間!一枚完成です。

看板の足作り

  • 2020.07.23 Thursday
  • 18:09

レーザー加工の仕上がり前に恒例の足作りです。

それぞれの材から取っておいた部分を使います。

溝の形を鉛筆で印しておきます。今までは一つずつしていたのですが、ガムテープで三つを固定し鋸を入れます。

斜めにセットし、垂直に鋸を挽くと意外と上手くいきました。もっと早くに気が付いていれば・・・・・

いまさらながらです。

 

 

ノミを入れやすいように斜めに鋸を入れ、落とす部分を小さくします。残った三角形の部分に鋸を入れると

ノミの作業がしやすくなりますが、今回は幅20mmなのでこのままノミを入れていきます。

 

 

ノミで削いでいきます。最後はヤスリできれいにします。上手く入りました。ピタッと収まったときは快感です。

 

 

ケヤキは18mm、栃は20mm。栃の方は真ん中で切り落とせば仕上がりです。

 

 

看板の漂白加工結果

  • 2020.07.20 Monday
  • 13:22

最初は部分的にキッチンブリーチを塗っていたのですが、その次はキッチンタオルに含ませて。

最後はやや薄めた液に二時間ほど漬け込みました。

表面や耳に出ていたシミや斑点はきれいになくなりました。中の二枚は元の色です。

 

この際全部漬け込むことにしました。後の二枚漬けてからサンダーをかけると地の色が出てきてムラに。

やり直しです。  

 

 

漂白加工前                       漂白加工後

  

きれいになりました。杢目も強く出てきています。耳や木肌の赤身は消えてしまいましたが。

中の二枚と左下の一枚がいい形なので今回の注文に使おうと思います。

続・卓上看板

  • 2020.07.18 Saturday
  • 16:27

以前にお願いしていたKさんから材の適当なものが見つかったのでと連絡をいただきました。

栃の無垢板を製材してくださいました。

バンドソウで二分割、それを何度もテーブル鉋に通していただき2mm厚に!

そこで教えていただいたのですが、広葉樹は木目がそろっていないので何回鉋を通しても部分的に

木肌が逆むけになり鉋だけではきれいな表面にならないということです。

 

最後は小さな材を一枚づつ回転サンダーで仕上げをしました。

さらに家にてオービルサンダーで再仕上げをすることにしました。

これも教えていただいたのですが材によってはシミが入っているものがあり、これは中まで浸透していて

削るだけではきれいにならないということでした。

 

断面下に青浸んでいるところが表に出てきます。

そこでキッチン用の漂白剤を塗布しようと思いつきました。キッチンペーパーを被せて原液を吹き付けました。

 

アラアラこんな跡形が!青味は消えています。この際思い切って全面に吹き付け、そのあと薄めた液に浸すことに!

もともとの栃の木肌とは少し違った色になりますが痘痕のような青味はなくなり、気にならない程度に美しくなりました。

乾燥後の結果はお楽しみに!

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