何かにつかえないかな?

  • 2019.06.08 Saturday
  • 08:53

木枠の金銀糸飾り「彩る・IROROLU」も色々とバージョンが増えてきました。

 

筆立て、行燈、匂い袋入れ、キャラクター、小物入れ、吊るし、などなど

 

これらはハクヤマさんにてレーザーカットしてもらっています。素材はMDFという木屑を粉砕した後、固めて作られたものです。

そんな時その抜き後の物を残してもらっておきました。

 

パソコンにデータを入力してするのでこんなに綺麗に残ります。

 

壊して捨てるのがもったいないような気がします。何かにつかえないかなぁ・・・・と思った次第です。

 

美山の山荘のお掃除

  • 2019.06.01 Saturday
  • 22:05

昨年の8月から行っていない美山の誠雀山荘。シーズンインの前にN君と大掃除に行ってきました。

S先輩さんのところで使わなくなった薪を持っていきました。3年物!よく乾いています。

運び終わったところで昼食タイム!

 

 

うれしい発見です。一昨年の冬、積雪により倒れた裏の山椒の木に新しい命が宿っていました。

 

 

よく見ると当たり一面に!日当たりをよくするために周りの雑草を刈っていると山椒の葉がいい匂いを出しています。

30cmぐらいのものからもう少し小さい物を入れると20本ほどが芽吹き成長していました。

 

 

雑談しながらユリノキをみると綺麗な花が咲いていました。植えてから10年、花を見たのは初めて!少し遠慮気味ですが優雅な姿をしていました。

 

 

屋根の上やトユの中には杉の落ち葉が重なり雑草が生えています。手と箒でかきおとしました。中には白い幼虫がたくさんいました。カブトムシなのかクワガタなのか判りませんが30匹以上!段ボールにまとめて入れるとあっという間にもぐりこんでいきました。屋根の上と同じ環境ではありませんが。

 

 

デッキも水洗い!落ち葉、苔をきれいに落としました。

 

 

橋の上も水洗い。除草剤を散布して終了!

 

6時過ぎ帰宅の途につきました。

しょうざんボーリング場

  • 2019.05.30 Thursday
  • 08:56

昭和45年過ぎから一世を風靡したボーリング! マイボールを造り、プレーのエントリーが5時間待ちが当たり前!

そんな中で高級感に溢れたしょうざんボーリング場が今週末で閉鎖になります。

西陣の企業さんや青年会等のイベントで随分利用をさせて頂きました。

 

おそらく50年近く経っていると思います。

そうそうアーズローカスでも一度、ボーリング・昼食・お花見の催しがありました。

 

昼食時には楼蘭をよく利用しています。楼蘭は6月末で敷地内移転がおこなわれるそうです。

 

後にはホテルが建つそうです。昭和〜平成〜令和へと時代の流れは粛々と・・・

 

 

 

そして昨夜のアーズローカスそばパーティーはたくさんの留学生さんたちが。みなさん学年が違いますが、日本語が堪能なので結構盛り上がりました。

左から二人目の彼はゴルフのHDCPが0なんだそうです。シャドウスイングをチェックしてもらいました。

13歳からゴルフを始めたそうです。

 

ドイツからのお客様パート

  • 2019.05.25 Saturday
  • 09:48

金銀糸の歴史、素材、製造方法等 製品を見ていただきながらの説明に、彼女らの求めるものは本物、古くから伝承されてきたものでした。

和紙に漆を塗り、そこに本金箔・本銀箔を貼り付け、ギロチン刃でカットし、低速で撚り上げたもの。

業界でいう本金糸、本銀糸です。(ちなみ本銀箔の上に色を施し、金色に見せたものは「ホンマガイ・本紛」と称します)

 

本金糸はいまでも流通しています。一掛という太さの一号、四号、仲色、三分色などです。

しかしながら、特殊な太物(二掛〜十掛など)は在庫限りになると思います。主に刺繍用になります。金の価格が高騰し、需要の激減に伴い製造しても採算が合わないからです。

 

また時折、それらを求めてこられることがあるのですが1ロットの引き取りがなければ作れないと申し上げると、諦めざるを得ないことになります。同業の方が集まったり、組合を通じての受注製造が必要になるのではと思います。

 

そうこうしているうちに製造の技術も伝承できなくなる事態に陥ることになるのではと懸念しています。歴史的な裂の復元もままならないのではと思います。

 

本銀糸はほぼ絶滅状態です。銀を使っている分、価格は抑えられますが製法は本金と同じなので十分高価になります。

30年前には使用されていたと思いますし、製造の問い合わせもありました。

 

今回は和紙に純銀を真空蒸着して作った「新マガイ銀糸」を買っていただきました。業界では本金・本紛・新マガイ・ソフトマガイと称して区別をしています。

なかいきんし nakaikinshi

左から、一掛の1000m綛→五掛の1000m綛→十掛の500m綛です。

この新マガイ銀糸も原材料のメーカーが製造中止したため在庫限りのものとなってしまいました。

 

次に興味を持たれたのは和紙に黒漆を塗布し、糸に撚り上げたものです。

業界では本漆の黒金糸と言います。 

*注 金銀を使っていなくても糸状に撚り上げたものは金糸、両面に貼り合わせカットしたものは箔と区別しています*

高級な喪服の帯には多用されていました。

これは継続されている業者さんがあり、いまドイツに連絡をとっていただいているところです。

五掛の500m綛です。

 

普遍的に広がり大量に消費される時には、安価で取り扱いしやすいものが求められ、、個人的に特殊なものを作られる時には素材・製法の付加価値があるものを求められる傾向があります。

いずれにしても最低限の需要が伴わない限り、次々とものが失われていくという残念な状況になっていきます。

 

 

アーズローカスのバラが今年も綺麗に咲きました。例年五月の連休が見ごろでしたが、ことしは一週間から十日遅れになりました。

アーズローカスのバラ アーズローカスのバラ

第47回中信チャリティーゴルフ

  • 2019.05.16 Thursday
  • 21:40

68歳の誕生日の今日、中信のチャリティーゴルフに参加しました。快晴に恵まれ、スティンプは8.5ながらとても綺麗なグリーンでした。

 

三日目午後の部、87名の参加。三日間では610人の参加だったようです。

アウト −○△ −○△ □−○ の37

イン  −△ー −□△ −−□ の42

朝は面白いようにパターが入りました。午後はカップをかすめるも入らず。

ダフリを4回もして今一のパターンでした。ハンデはやはり嘘をつきません。一日終わればだいたい何時ものスコアに!

最近はバーディーをよくゲットできるのですが、その分いつもピン狙い、ゲームプランが下手です。

 

瑞穂にはアプローチ練習場があります。一時間半の待ちの間に練習をすることに。

 

約一時間、ここで結論が出ました。これまで52度と58度のウエッジの二本を使っていましたが、どちらかというと58度の方が主でした。58度は球が高く出ます。キャリーの距離感がとても重要です。

確実性を上げるには52度でキャリーを短くし、ランを使うべきです。ランを使いにくい時は52度を少し開いて打てば、十分にスピンが効きます。

しばらくはこの方法でやってみようと思います。

 

クラブハウスでは待ち時間に生演奏のおもてなしが。

 

 

ダボをたたいたホールがすべて隠しホールに該当し、4位に入賞できました。プラズマクラスターの加湿器が当たりました。

その後、抽選で商品券をゲット!17番のバンカーからのショットが入りかけ・・・あれが入っていたら45インチの4Kが・・・

 

誕生日の記念には十分かな?

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