誠雀山荘漏水

  • 2016.02.21 Sunday
  • 19:57
南丹市水道課から連絡が入りました。美山の山荘で漏水しているようです。
最終の使用者が引き込み管の水を出さずに帰ったようです。
業者さんには連絡したのですが一応止水確認のため行ってきました。

石窯は無事冬を越しました。フロントのエプロンの石がやや奥に傾いているので中に少し水が溜まっていました。

夏は日よけになる半纏木は一枚の葉もついていません。

冬ゆえ雑草はほぼなし。除草剤の効果もあるかもしれません。
水道業者さんに伺いましたが御留守の様子でした。

山荘から少し下の川の景色です。雪どけの水が勢いよく流れていました。
常緑樹の山とはいえ少し茶味を帯びています。山に雪はほとんど見られません。
周山・美山とも気温は6〜7度(お昼頃)でした。

この春までに修理の必要があります。

石窯デコレーション

  • 2015.10.16 Friday
  • 11:37
現在製作中の石窯の後ろ側に「新町雀クラブ」にふさわしいデコレーションをと思いつきました。
レンガでこのような雀さんを作ってみようと思いつきました。楽しそうに遊んでいる雰囲気が美山の誠雀山荘にとても似合っているように思います。

これは随分以前にネットからダウンロードしておいたものです。段ボールを重ね煉瓦を割ったり削ったりではめ込んで形造りをし、それをセメントにのせていくつもりです。うまく出来るか心配ですが・・・・・・・

それ用にカラーのレンガも買いました。ただし中まで色があるのか表面だけなのか判りません。

白いインスタントセメントも用意しました。煉瓦を割るためのタガネも。
 
作業が少したいそうになってきました。上部と煙突と前面のブロックもまだ出来ていません。今年中の完成はおそらく無理かと思われます。
それと家の塗装用に柿渋と弁柄を購入しました。

いろいろ調べてテストし、やってみるつもりです。

美山石窯二日目

  • 2015.09.23 Wednesday
  • 10:06
八時起床体のあちこちに違和感が・・・
9時半作業開始 河原の石を積んでいきます。どうしても落ちてしまうところは枯れ木でツッパリをします。

約一時間、石積の部分が何とか完成!
しばらく休憩し、耐火煉瓦の上にマーブル煉瓦を乗せていきます。

当初はマーブルブロックを砕いてとか縦に二つ割にしてとかいろいろと考えていたのですが、それでは相当な作業時間を必要とします。
おしゃれな感じはこの際無視して原型のまま乗せていくことにしました。

側面に四段!ここで気が付きました元々の石窯がやや前方に傾いているのです。少しづつ誤差が出てきます。

あと一息のところまで来ました。

ここで次の誤差に気が付きました。

両サイドから積み上げていく時、基準の線を入れていなかったので2cmほどずれてしまいました。
 
でももう仕方ありません。あとでごまかすようにするしかありません。
同時進行のバーベキュー用の火床も出来上がりました。

ブロックの間に耐火煉瓦をはさみ、側溝用の鉄のパイプ蓋を渡しました。
その上に古い網を置き炭を乗せます。さらに余った耐火煉瓦を置き、その上でご馳走を焼けるようにしました。
まだ完成形ではありませんが取りあえず使用可能な状態に仕上げました。

ここまでかかってもう夕方。美山の日没はとても早いです。

前後の面はブロックのカットや削りも必要とし、大変な作業になりそうです。
ここからは時間をかけて少しづつ作業をすすめます。

 

美山石窯&バーベキュー火床

  • 2015.09.22 Tuesday
  • 21:20
21日・22日と泊りがけで美山へ出かけました。石窯の仕上げとバーベキュー用の火床を仕上げるためです。
今回はN君とK君と私の三人で出かけました。前回8月1日の時はここまで。

作業前にミヤマクワガタを発見!

土台のブロックに石を貼り付けます。適当な大きさの石を拾いに河原へ!以前は車で降りることが出来たのですが、今は入れません50mほど歩いて行きます。

本当はきれいに貼り付けたいのですがなかなかそうはさせてくれません。

暗くなるまで頑張ってやっとここまで。石にモルタルがくっついてあまりきれいに見えません。でももう仕方ありません!勢いで貼っていきます。モルタルが乾かないと上に積んでいくことが出来ません。
左右と後ろの三面あと一息のところまで積み上がってきました。

乾くのを待つ間に火床の作業も同時進行しています。作業途中にコメリまでブロックを仕入れに!
何と厚みの違うものを買ってしまいました。厚みが三種類もあること知りませんでした。

一日目の作業はここまで。午後6時もう辺りは真っ暗です。テラスで酒盛りの準備。
 
買いすぎました。もう昔のようには食べられません。N君です小田孔明ではありません。
 
明日に続く

美山でピザの初窯

  • 2015.08.02 Sunday
  • 19:41
8月1日・2日と美山に行ってきました。今回の目的は石窯の修理とピザの初窯です。

1日は石窯の横にバーベキューや物を燃やすための床を作りました。大きな石で囲いを作り、バラスを5袋投入、その上にセメントモルタルで固めました。細かな計算はしていません、ブロックでまわりを囲う予定です。
 

中央のセメント部分に割れが入っています。3mm程度の隙間なので鏝は入りません、手でこすりつけるのが精一杯でした。
 

この日の作業はここまで、ゴルフ組が合流して五時からデッキにて海鮮干物、サザエ、焼肉等の炭火焼です。

次から次へどんどん食べて飲んで!活きたままのサザエは絶品でした。

大きなアナゴの一夜干しです。

ゴルフ組は早朝よりの活動のため早くもグロッキーです。



翌朝窯に入れるマキが無いことに気が付きました。あちこち一時間余り走り回り薪ストーブのお店で買うことが出来ました。
今回ピザはベースの生地を買い、トッピングは自分たちで作るバージョンです。
窯の入り口の温度は現在180度。まずは一枚目を!

慎重に・・・・・

何と窯を温めるのに小一時間、ピザは一分もたたない間に焼き上がります。生地はカリッとしてトッピングはジューシーで、とても美味しかったです。

昨夜の残りのお肉も入れてみました。フワーッとした焼き上がりです。

玉ねぎのホイル焼き、だし醤油を含ませて!これも美味しかったです。

楽しいメンバーと二日間たっぷりと楽しんできました。

石窯の火入れ

  • 2015.07.25 Saturday
  • 20:42
25日沢山のマーブルブロックとセメント・砂を買い足し美山へ向かいました。

八月一日の予定だった火入れ式を今日行いました。盛塩とお酒をお供えし火を入れました。

無事を祈り厳かに・・・・・・・・・・
  
枯れ木を少しづつ少しづつ、なかなか燃えてくれません。

ここまで燃えるのに約一時間、炎天下と火で汗だくです。

ビールはすぐになくなりました。燃えていくのを見ながらお供えのお神酒でまずは乾杯!

やっと大きく燃え広がりました。煉瓦とセメントにくっついている奥まで燃えるのに二時間以上かかりました。

煙突もモクモクと煙を吐き出してくれています。

これは石窯の後ろ側です。後ろ側は全然大丈夫でした。

誰かサインを入れている輩がいました。

釜の中のレンガが見えました。きれいに燃え落ちたようです。

正面中央に5mmほどの割れが出来ました。上出来なのか仕方ないのか判断が出来ません。
振り返るとこの部分は作業の流れが悪くバタバタと仕上げた部分でした。

これでまずは使用可能な状態に。耐火セメントも耐火煉瓦も十分に固まったと思います。
外側のお化粧はボチボチと積み重ねていければと思います。
 

マーブルブロック

  • 2015.07.23 Thursday
  • 16:40
石窯の表面仕上げに使うマーブルブロックを購入しました。

1峪転紊欧襪里56個必要だそうです。おおよその計算で100個を仕入れました。結構な重さです。
nakai-kinshi
このレンガは一つ一つ表情や色が違い面一の物より趣があります。これを割って貼り付けていけば面白い雰囲気にと思うのですが、作業の手間を考えるとどうしたものか判断に迷います。
 
このまま二週間車に積んだままでは重くて大変!こすれる音もかなりします。
なかいきんし
土曜日、台風も来ないようなので美山へ搬入することにします。
通販で高枝切りハサミとサンフーロン(除草剤)も購入しました。山荘のお手入れも少しづつ少しづつです。

11日石窯の続き

  • 2015.07.11 Saturday
  • 21:22
煙突の最上部を取り付けます。ここは雨除けの蓋と鳥や虫除けの網が付いています。

フロント部分も仕上げました。周山のコメリでコンクリートの柱を見つけ利用することにしました。足りない部分は耐火煉瓦をカットし継ぎ足しました。この部分は通常のコンクリートモルタルを使用しました。
 
いい感じに出来上がったのではないでしょうか!
第一段階はこれで仕上がりです。全体が乾いてきたら火入れ式です。

火を入れることで製作の不具合があらわれてきます。ひび割れや隙間が出来ます。
その部分を補修し、もう一度上からコンクリートと石でカバーします。そうすることで強度が強くなり、また石窯の保温性が保たれるようになります。

この日はデッキ周りの清掃もしました。雑草も刈り、以前からほおってあった枝打ちした木を燃やしました。
久々にすっきりした趣です。

この場所にバーベキューコーナーも作りますか!

6時半終了。正面から記念撮影。
 
火入れ式が楽しみです。8月1日にできればと思っています。

石窯/第一段階仕上げ

  • 2015.07.11 Saturday
  • 21:15
11日お天気に恵まれ、石窯の第一段階の仕上げに向かいました。
この日は屋根の二列を積み上げ、煙突を取り付け、フロントのテーブルを取り付ける予定です。

フロントのテーブルを乗せる柱の基礎を作ります。穴を掘り、セメントとバラスを混ぜ流し込みます。この部分には速乾性のセメントを使いました。約一時間で固まり始めます。
ベランダで使った基礎コンクリート塊を乗せます。

その後屋根の部分にとりかかります。

二枚が上手く入りません。テーパーを少しづつ取りながら慎重に進めます。

煙突を二つに切り落とし、一つは内部からダンパー位置まで。

上手く入りました。開口部のてっぺんの煉瓦がストッパーになっています。

そして家で作っておいたダンパー部分を乗せます。

ここでお昼休み、柱の基礎ももう固まっているので、フロントのテーブルを仮に置いてみました。

ダンパー部分をコンクリートで固め、残りの煙突の部分を乗せます。

火の燃え具合を調整する石の出し入れをしてみました。「開」

「閉」です。


続く!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

急がば回れ!

  • 2015.07.07 Tuesday
  • 11:49
一日経って、コンクリートの段ボールを取りました。
やはり少し失敗をしていました。あわてて足した外側のコの字部分が綺麗に流し込めていませんでした。また底の方は中ぶくれに変形していました。

この部分は固定される部分なので直す必要もないのですが、そこは性分と言うか補修をしました。

出口を心持広げ、出し入れに支障がないように。

よく考えてみるといっきに済ます必要はなかったのです。まず外側の狭い部分を丁寧に流し込み、整形ををしながら一日待ち、固まってから中の部分を流し込めばよかったのです。
いっきに済まそうとしたのがあさはかでした。「急がば回れ!」でした。反省・・・・・

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